羅旋、淑夜

大牙、徐夫余

 

同じような向きのバストアップばっかりですみません。
とりあえず顔決めってことで。一応新書版の挿絵を参考にしつつ(あくまで参考)。

上が羅旋と淑夜、下は大牙と徐夫余。
彫りが深く陽気な顔立ちの美形(どこまで実現できているかは、見てくださった方の判断に任せます…)の羅旋。
「真面目な顔をすれば美丈夫だけど、普段は茫洋としている」って、どんなだよ…。
髪(ほつれ毛)をぴんぴんはねさせるのは楽しかったです。
一番くせがなくて描きやすそうだった淑夜も、意外と曲者。
穏やかだけど、弱々しくはならないように。髪型とかの、全体的なバランスも難しいです。
この大牙は微妙になよっちいというか…描くたびに、なんか…受くさ(げほごほ)。
豪快だけど、荒っぽいんじゃなくて、すっきりとしたお坊ちゃんぽさと、男らしいおおらかさを両立させるのが目標です。
望みは高く果てしなく。
徐夫余を描く時は、「庶民!」と念じながら描くべし!

 

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