今の原作の絵を微妙に考慮しつつ。
…どこが?って感じですが。目尻のあたりとかね?ね?
現時点(2006年11月)の原作よりもう少し髪が伸びてざんばらになったくらいが好みです。
戦争突入時にはこれくらいにならないかなーと妄想。
忍空(特に橙次)に関しては、いろいろ夢見すぎてる自覚はあります(笑)。
屁やら変な顔やらまで描けてこそ!という気はするんですけれども。
あの忍空独特の表情が描けないのは単なる自分の力量不足。

ちなみに褌はまるきり許容範囲内です。
ずっと褌一丁で外出歩いてるのはどうかと思いますが。
1stの時は普段はちゃんと服着てたのに…。
あとどうせ褌締めさせるなら、もちっと褌らしく描いてくれ、桐山先生!

 

夢見てるついでに、ちょっと橙次語りのような橙次受け語りのような。


同人だと、割とアニメ橙次の「女好きでいい加減」て設定がデフォになってる感があって、
アニメの橙次もそれはそれで好きだけど(ビジュアルなんかすごい好みだし)、
軽い兄ちゃんという印象が強いんですよねー。
まあ作品全体的にコメディー色が強くなってますし。
原作橙次は変な人度は高いけど(笑)軽いという感じはしないし、ああいう「女好き」でもないと思う。
男として健全な程度には女の人は好きだけど、なかなか手は出せないタイプっぽい。
(茜さんの一件とかな…基本的に真面目でシャイだよな
 もっとも、忍空のキャラは根本的にみんな真面目だと思いますが。変な人なだけで(笑)
 世界観自体シリアスですしね)

で、懐深くて誰にでも優しいけど、その分特定の誰かに入れ込むということは少なそう。
そんな中で、風助は橙次の中で特別、黒楼も他とはちょっと違う位置を占めていたらいい。
風助に対しては、生まれながらに自然に愛された風助という存在への憧れと同時に、
典桃の一件での引け目もあって。
黒楼とは相反するが故に惹かれあう、みたいなね(笑)。
黒楼は橙次の甘さを詰るけど、どこかでそれを失って欲しくないとも思っていて、
後々理想だけではやっていけなくなった時に、橙次の苦しみを苦い思いで見つめつつ、
一番橙次の支えになっていたらいいなあと妄想。
(…原作が進むにつれて大笑いになりそうな妄想だな)
藍眺に関しては、出会いのエピソードとか見ても、
相手に対する思い入れの強さは藍>橙なんじゃないかと。
橙次の側からすると、困ってる近所の母子助けたのと同じレベルだったと思う…
それでも、藍眺にとっては世界が変わるほどの出来事だったんだろうなと。


橙次が可憐な白蛇様に見える時点で相当やられてるとは思うんですけれども(笑)。
いわゆる美形、ではないんだけど、ビジュアル的にも精神的にも妙な色気があるんだよなあ



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